英語アカデミックライティングの基本   &  国際学会を乗り切るための英語プレゼンテーション技法

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東京会場:
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場所: 日本医科大学武蔵境校舎 E棟2階
(〒180-0023東京都武蔵野市境南町1-7-1)
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■英語アカデミックライティングの基本
日時:2019年3月9日(土)  13:30~16:00
講師: Arnold Fisher
受講料:3,500円(会員) 5,000円(一般) 定員30名

■国際学会を乗り切るための英語プレゼンテーション技法
日時:2019年3月23日(土)  13:30~16:00
講師: Arnold Fisher
受講料:3,500円(会員) 5,000円(一般) 定員30名
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関西会場
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場所: 神戸市産業振興センター8階
(〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)
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■英語アカデミックライティングの基本
日時:2019年3月9日(土)  13:30~16:00
講師: Ron Read
受講料:3,500円(会員) 5,000円(一般) 定員30名

■国際学会を乗り切るための英語プレゼンテーション技法
日時:2019年3月16日(土)  13:30~16:00
講師: Ron Read
受講料:3,500円(会員) 5,000円(一般) 定員30名
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◆本学会では、英語を巡って日夜苦労している研究者のためにいくつかのテーマを重点的に取り上げ,セミナーを開催しております。今年度は,ライティングとプレゼンテーションを取り上げ,東京と神戸の2か所で2名の講師によるセミナーを開催いたします。

◆ライティングに関しては,今回,英語論文作成の基本を技能を取り扱います。各大学の大学院教育において英語論文作成技法の特別講義などがカリキュラムの中に配置されているものの,専門教育に主眼が置かれるため,実質的な技能向上につながる十分な教育は提供されていません。アカデミックライティングの基本を身に着けないまま,各研究室において見よう見まねで取り組んでいるのが現状です。

◆今年度のセミナーは,主に大学院博士前期課程以上の若手研究者を対象にしたアカデミックライティングの基本的内容を取り扱いますが,これまで英語で論文を書いたことがないという人文科学系の研究者にとっても有益な導入セミナーになるでしょう。

◆もう一つのテーマは,プレゼンテーション技法です。英語のライティングは大丈夫という方でも,人前で,しかも英語で話をするのは苦手という方は多いものです。最近は,国内で国際学会が開催されることが増えてきました。また,多くの研究者が学会発表の機会を見つけて積極的に海外の国際学会に参加しています。

◆英語のプレゼンテーションは基本的に,英語で書いた原稿を読み上げるだけで大丈夫だと考えていませんか。スクリーンに映し出したスライドをめくることで15分,長くても30分の発表は切り抜けられると思いがちです。しかし,音声と視覚の効果を含む英語表現技能は,英語を書き記していくライティングの表現技能とは,大きく異なります。発音,発話法,抑揚,スライドと発表原稿との連動,聴衆を引き付ける話し方,文字データと画像の効果的な表示法,等々,習得すべきスキルはたくさんあります。最も難しいのは質疑応答の時間です。フロアからの(時には訛りの強い英語の)質問を受けて,言葉が聞き取れず,あるいは適切な英語が浮かんでこず絶句してしまう中堅の研究者も見られます。非日常的な場面で英語を戦略的に駆使するための技法も求められるかもしれません。

◆いずれにしても,ライティングの教育と同様,大学院時代,英語のプレゼンテーション技法を訓練された記憶があるでしょうか。研究者になってからは日夜,研究に追われて,英語どころではない毎日ではないでしょうか。この機会に,国際学会を乗り切るための英語プレゼンテーション技法を一日がかりで学んでみませんか。間近に迫っている国際学会のために英語の原稿を準備中の方々,また,すぐにではないが近い将来のため今のうち研修を受けておこうという若手研究者の方々,大学院生も歓迎いたします。

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